主要な公印確認、アポスティーユの手続きパターン

  外務省に公印確認やアポスティーユを申請するまでの主要な手続きの流れは、大要、

 以下の4種類です。

 
 外務省は海外からの申請は受け付けていませんので、海外に滞在されている日本人で、

 公印確認やアポスティーユが必要な方は、日本国内の代理人(例えば、アルファ・サポート

 行政書士事務所)を通じて申請する必要があります。


  パターン1  日本の公文書そのものに対して、直接外務省の証明(公印確認、アポスティ

           ーユ)が必要な場合


  パターン2  日本の公文書の翻訳に対して、外務省の証明(公印確認、アポスティーユ)

          が必要となる場合


  パターン3  私文書に対して外務省の証明(公印確認、アポスティーユ)が必要となる場合

         ※ 私文書であっても、公証人の認証を受け、公証人の所属法務局長による

           公証人押印証明があれば、外務省の認証(公印確認、アポスティーユ)を

           受けることができます。


  パターン4  登記官の発行した書類(登記簿謄本等)に対して外務省の証明(公印確認、

         アポスティーユ)が必要となる場合